FC2ブログ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

歯切り2 麻酔  


※25日の歯切りの続き

おとといの夕方のレオさん
ぼー 
ここおちつく


[ 麻酔の導入 ]


今回使用された麻酔はガス麻酔でした。

ガス麻酔を吸いこむと体内に取り込まれ
息を吐くと体外に排出されるそうです。

麻酔用のマスクをいきなり鼻にあてがうと
麻酔のにおい(くさいらしい)で暴れたり
マスクを嫌がって興奮してしまう恐れがあります。

そこで麻酔の導入は小さなボックス状の麻酔室が使われました。

ボックスにレオさんを入れて、その中にガス麻酔を送り込みます。
じわじわと効かせていくことで暴れてしまう危険が減るそうです。

獣医さんが何度かレオさんの反応を確かめ
ボックスに送り込むガスの量の増減。

レオさんの身体から力が抜けたらボックスの外に出し
反応を確認。その後、歯切りに入りました。

[ うさぎに麻酔は危険の意味 ]

獣医さんいわく、うさぎさんで麻酔が覚めなかったという経験はないそうです。

何故うさぎの麻酔が危険なのかというと
処置を出来るレベルで麻酔の効きを安定させるのが難しい、とのこと。

麻酔が効きすぎれば呼吸・心臓停止。
麻酔が浅すぎれば暴れてしまって処置が出来ない。ケガをする可能性も。

また、呼吸が停止した場合、人間の場合は気管に管を入れて呼吸を助けます。
犬猫の場合もヒトと同じく気管に管を入れて空気を送り込むことが出来るそうなのですが
うさぎの場合は気管に管を入れることが出来ないそうです。

更に、人間に麻酔をかける時は色んな機械で生体反応をモニターしますが
うさぎの場合はそれが難しいので呼吸を目視で確認し、聴診器で心臓の音を聞く等
こまめに反応を見なくてはならないそう。

これらのことを総合して、一般にうさぎの麻酔はリスクが高い、といわれるようです。

今回、レオさんに麻酔をかけるところから全ての過程に立ち会いましたが
文字で目にするより強烈でした。

[処置中に]

今回の処置中、レオさんの呼吸が止まりかけて酸素吸入になった場面が一度。
効きが浅くて暴れかけたのが一度。

どちらも正常の範囲内の出来事だと思います。
獣医さんは迅速に処置されていましたが
見ている私は手が震えました。


※このブログの情報は正確ではない可能性があります。
ご自身で吟味・訂正しつつお読み下さい。
関連記事
スポンサーサイト

category: うっ滞・歯切り・牧草

thread: うさぎ - janre: ペット

tb: --   cm: 2

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 |  #
2014/07/29 14:59 | edit

【コメント返信】

☆2014/07/29 14:59 の鍵コメさま

処置中は喉の辺りをぞうきん絞りされているような気分でしたが
やはり立ち会えてよかったと思います。

実際に目にすると『安心感がある』とまでは言えませんが
レオが誠実に治療してもらっている事がよく分かりました。

麻酔の立ち会いにせよ、自宅での点滴にせよ
レオの治療の深い部分に関わる事ができるというのは
なかなか無いですよね。

今日は昨日より調子が良さそうで●の量がかなり増えました。
このまま上り調子でいってくれるといいな〜と思ってます。
応援ありがとうございます!

URL | まり@とうふ #-
2014/07/30 13:49 | edit

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。